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今年も はなみずきが咲く準備をはじめています。
1cmほどの花を発見!


ハピィも春の香(味?)を満喫する日々。





4月6






今回の記事は、
犬と暮らしていない人には
さっぱり意味のわからないものだと思います。



犬と暮らしていない人は
今回記事はスルーでどうぞ♪



犬と暮らしている人には
ちょっと目を通していただけると
嬉しいかなとは思うのですが。。。
すっごく長いので時間がある時にでも





下にある「 read more... 」
をクリックしていただくと続きが出ます。



あ、携帯やスマホの人には 全部読めちゃうのかな?
スマホを使っていないのでわかりません! sorry !








記事中の をクリックすると
病院HP や all about の記事へとびますので
よろしければそちらもあわせてどうぞ♪





今月はハピィの狂犬病ワクチン接種月です



狂犬病ワクチンは特別な理由がない限り
接種の法的義務があるので
毎年必ず受けています。
(特別な理由がある場合は届出すれば免除)

ネコ、ウサギ、ハムスター、フェレットなど受けてないのに…
とチラッと思ったりもするけれど。









一方、混合ワクチン。


ハピィは2009年の11月に生まれているので、

2010年 ブリーダーさんの所で
1度目 6種(vanguard plus5)


2010年 大阪のうちに来て
2度目 9種(キャナイン9)
3度目 9種(キャナイン9)


2011年 福岡の今のかかりつけで
6種(ノビバック)








4月1







でも、去年(2012)2月に接種予定だった
混合ワクチンは受けませんでした。



命を守るためであるはずのワクチンで
ひどい副作用を起こす(時には死に至る)
ことがあるというのを
あちこちで耳にするからです。


しかも、2kgほどのチワワでも、
6Kgのハピィでも、
25Kgのゴールデン・レトリバーでも、
もっと大きな犬種だって、
みーんな同じ量のワクチンを射つんですよ!
フィラリアの薬だったら
体重に応じた量しか摂りませんよね。





ウイルス感染のリスクと副作用のリスク。

どちらをとるべきかを悩んだことはないですか?








命を脅かすウイルスから身を守るために
混合ワクチンの接種はすべきだと思います。


でも 成犬でワクチン効果が少しでも残っていれば、
もしウイルス感染したとしても
命を脅かすほど重篤にならないとかなんとか。
(飼い主が きちんと犬の体調の変化を
把握出来る人という前提ではあります)

※ 命に関わることなのに不確かな情報を載せるのは…と思い直したので一部を訂正しました ※






ワクチン接種の副作用が怖い。→ 

「米国では 犬のワクチン接種は
3年に1度で良いことになっているのだから
日本でも3年に1度で良い」
という病院もあります。→ 


となると、ワクチン接種について
ますます悩んでしまいます







4月2







福岡に引っ越してからは
ドッグランへ行くこともなくなったし、
ペットサロンへも行かなくても
お手入れはうちで出来るし。

ペットホテルへ預けることもないし。

うちの近くにある手作りワンコごはんの店
(サロン・ホテル有)は、
3年に1度のワクチン接種を認めているから
ワクチン証明書は3年以内であれば有効だし。



と言う訳で、
ワクチン未接種のこの1年間、
暮らしの上で
特に困ることはありませんでした。







そして今年の2月が来て、
ハピィの混合ワクチン未接種期間が
2年目となっています。







4月3







だけど、
「うちも3年に1度でいいや」と
詳しく知りもしないのに(考えもせずにかな)
接種の間隔をこれ以上あけるのも
なんだか怖いなぁ…と思うので、
色々調べていました。







今後、混合ワクチン接種するとして、
5種だったり・6種だったり・8種だったり、
色々ありますが。



基本のワクチン(コアワクチン)以外の
レプトスピラが非常に厄介です





日本にはレプトスピラ菌の種類が
沢山あるというのに、
そのうちのいくつか(2~3種)しか
ワクチンには入っていないのです。



ということは、

別の種類に接触すれば意味がない。

免疫持続期間は半年ほどしかない。

レプトスピラのワクチンは副作用が出やすい。

レプトスピラは 西日本での発生が多い。

川などの水のあるところ、
ネズミ、感染した動物の糞尿、
これらで感染しやすいそうなのですが、
ハピィは川で遊ぶことが多い。

困ってしまう。。。





困ってしまうけれども。

ブロガーさんたちが
調べたことを書いてくれているおかげで
大変勉強になりました。
こういうブログってありがたいなぁと思います





全部をご紹介したいところだけれど
とにかく沢山調べすぎて
どこだったのかがわからなくなってるものもあるし
ブログじゃないけど、
読みやすいページがあったので
そこだけリンク貼っておきます。→ 



病院によってはHPにしっかりと
「混合ワクチン接種は3年に1度で充分!」
と明示しているところもありましたよ。→ 







4月4







色々調べていて知ったのが、
体の中にどれだけワクチンの効果が残っているか
(発症を防御できるほどの抗体が残っているか)
を調べる方法があるということ。


それが「抗体価検査」です。




もし今、ワクチン接種の間隔を
どうするべきかと悩んでいる人がいるなら
抗体価検査を受けてみてはどうでしょう?

抗体価があるから、
絶対にウイルス感染しないという訳ではないですが。





ネットでは
「抗体価検査をしたいと言うと獣医に嫌がられた」
などという情報もありましたが、
うちのかかりつけDrに尋ねてみると
あっさり 『出来るよ』 と。



『ただ、ワクチン1回分くらいの
検査料がかかってしまうから、
もし検査結果で抗体価が足りないとなれば
2倍(検査代+ワクチン代)の費用負担になるよ。
体調に不安があるわけじゃなければ、
(コストを抑えるという点では)
毎年ワクチン接種するってことでもいいと思うけどね』


と私の好きなように選択させてもらえました♪







4月5







もちろん、検査を受けたのですが、
血液を採って検査機関に送って結果を待つだけ。
とても簡単でした。
なぜこれを嫌がる病院があるのかが不思議


検査料は8千円ほどでした。
(病院によってまちまち)

私とゲンさんで呑みに出たら
あっという間に使ってしまうくらいの金額
調べられるならもったいなくはないです。
もっと安く済むならそれに越したことはないけれど。



「過去にワクチンによるアレルギー反応が認められた動物には、
事前にワクチンの抗体価の検査(無料)を行う事が出来ます」
なんていう病院もあったんですよね。→ 


このコストの差は何なんだろう?



抗体価検査の認知度が低くて
利用者が少ないから高額なのかな?
もっとみんなが抗体価検査を受けるようになれば
検査料が下がるのかな?
なーんて思ったけどどうなんでしょう?

アレルギー検査はすごーく高額だったから
利用者が増えても下がらないのかなぁ?
下がったらいいのにー。






どのウイルスの抗体価を調べたのかというと、
コアワクチンと言われる、
ジステンパー、パルポ、アデノです。





結果はこちら。



解釈表
ポチッで大きく表示されます





接種を見送って1年とちょっとで
ジステンバー以外が
こんなに抗体価が落ちているとは
正直思ってなかったので
かなり驚きました。
(実は5年くらい大丈夫なんじゃないかなんて思ってた)



でも、Drからは
『アデノがこれくらいに下がるのは
みんなそうだと思う』

というような言葉があり。
(これ、ウロ覚えです!
理由等わかりません。ごめんなさい。)




『ジステンパーは全く問題ないんだけど、
他のワクチン効果を考えると
ワクチン接種をしてもいいんじゃないかな。』



「してもいいんじゃないかな」じゃなく、
ウィルスに曝された時のリスクを考えると
「した方が良い」と捉えるべきかもしれません。



でも 私がワクチンの副作用について悩んでいるなら、
しっかりと腹をくくって
「受けさせる」と決めるまでは
保留しても良いんじゃないかなという意味合いでした。







4月7







『受けさせたいけど副作用が怖いと思うなら
ステロイドでアレルギー症状を抑えながらの
ワクチン接種という方法もあるよ。

副作用が出たことがないコに
そこまでするべきか?って気もするし、
そのやり方はそのやり方で
体に負担が全くないってわけじゃないけどね。

気持ちが固まっていないなら
抗体価が全くないって訳でもないんだし
もうしばらく考えてもいいんじゃない?

その代わり、無防備に 知らない犬に
(飼い主が犬に対して無頓着そうな犬に)
近づかせないようにした方が良いかもね。
ワンコと飼い主さんを見ると
なんとなく飼われ方とかわかるでしょ。』



この最後の言葉、すごく頷けた。
お散歩している姿で大体の飼われ方がわかりますよね。






この日は、
いつものDrが別の患者さんの処置に忙しく、
時々お世話になる“アネゴ先生”だったんだけど
この先生も正直にフランクに話してくれる人だから
とてもありがたく頼りになります♪




それに、この病院のDrは色んな情報をくれます。
もちろん、私がアレコレしつこく尋ねるから
というのもありますが







4月8







色々尋ねていて初耳だったこと。


ワクチンの副作用発生の確率が一番高いのは3歳


免疫性溶血性貧血になる確率が高いのは
「避妊済メス5・6歳」



『論文によると、ってことだけどね』
と言われてたけど。




二つの統計を並べて書いてしまいましたが
免疫性溶血性貧血の確率は、
ワクチン接種とは関係のない話として聞きました。

でも、ワクチンの過剰摂取が
免疫性溶血性貧血を引き起こすのではないか
とも言われています。




命を守るために受けるワクチンが原因で
命を落としてしまう可能性もある。
だから、私が悩んでいるなら決めるまで接種しない。

もしも万が一、
なんらかの副作用が出たり、
或いは
接種せず感染症に罹ってしまったとしても、
飼い主として接種について選択した上での事故と
そうでない無防備な選択での事故では
その後の対処や、
飼い主としての気持ちの持ちようが
違うだろうから。

そこまで考えてくれてのDrの配慮だと思います。

ありがたいなぁ。







4月9







私が、ワクチンのことについて、
真剣に考えるようになったのは
大阪時代にやりとりさせて頂いた方が
「ワクチンの怖さ」を
ブログに書いてくれていたおかげ。
お元気ですかー??? とここに書いてみる( ´艸`)


そこのおうちのキャバ君は、
この免疫性溶血性貧血を発症して
亡くなったのです。
今のハピと同じ 3歳という若さで。




副作用について調べていると
ワクチン接種後に
同じ免疫性溶血性貧血で
亡くなったコたちが他にも。





これをDrに尋ねると
『免疫性溶血性貧血というのは、
ワクチンの副作用というより
薬剤により誘発される病だから
普通のお薬(錠剤など)でも起こることがあるのよ。
全ての薬で起こるの。
だから、この病の原因が何かを特定するのは
難しいのよ。。。』




原因が確実にワクチンのせいか?
と問われると
絶対にそうだとは言えないかもしれないけれど
そんな可能性があるなら
みんなに知ってほしいと思いました。









誤解されたくないのは、
ワクチンの恐怖を煽るために
書いている訳ではないということ。

だって、副作用が出るコは一部の犬だけだし、
ワクチンを接種していたおかげで
助かる命が沢山あるんだから。







4月11







マイナス情報だけを鵜呑みにして
闇雲に恐れたり遠ざけたりするのではなく。



ワクチン接種は

命を脅かしかねない感染症を
(100%ではないけれども)
防ぐことが出来るというメリット。

免疫性疾患などの副作用を起こす
可能性がないわけではないというデメリット。


両方の知識をきちんと持っていれば
何かあった時の対処もきっと違うと思う。




今月、ハピィは狂犬病ワクチン接種をして
来月、混合ワクチン接種をする。。。予定。でも未定。


あ、ちなみに、
狂犬病ワクチンでも副作用はあります。
混合ワクチンよりは副作用が出にくいけれど。








長い上に、(いつものごとく)話が、
あっち行ったりこっち行ったりしてるから
読みづらかったと思います



それなのに最後まで読んでくれてありがとう



それと、ブログに色んな情報を載せてくれていた皆様、
本当にありがとうございました
全部にリンクを貼れなくて申し訳ありません



犬と人間が共に楽しく毎日が送れますように


4月10



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それ以前に、公共の場でのノーリードをやめてください!
│URL│03/04 23:54│編集
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