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友人たちとタイ旅行へ行ったのは
2005年のお正月休み。





バンコク1





メンバーの中には まだ保育園生のチビッコもいた。



赤ちゃんの時からずっと成長を見ている
愛しい愛しいチビッコ君。





バンコク3





タイの空港で
「みんなで食べよう♪」と
1枚しかない自分の板ガムを
ちっちゃな指で
小さく千切ってみんなに配ってくれた、
本当に優しいコ。



小学校の入学式の朝、
玄関の前で記念写真を撮って、
「行ってらっしゃい!」って見送ったのは
ついこの間のようなのに。





バンコク5










私たちの大阪転勤が決まった時、
引越は嫌じゃない私が 唯一 悲しく寂しかったのは、
思春期にさしかかり
あまり口を聞いてくれなくなり始めていた
このコから忘れられること。





「忘れられたらどうしよう!」
という私に、周囲は、
「忘れるわけないよ」と言ってくれたけど・・・








バンコク6








大阪にいる間に中学校へ進級し、
私たちの福岡への再びの転勤で
久しぶりに会ったそのコは
スラリと背が伸び、可愛い男のコではなく、
精悍で格好良い男子中学生になっていた。



でも。
会話をすると相変わらずの優しい雰囲気。
挨拶程度しか喋ってくれなかったけど。





バンコク7










私の思春期は。。。

周りのオトナへの不満や不信、
友人関係の不安を抱え、将来への希望が持てず、
ため息ばかりついていて。

挙句の果てに、精神的なものからくる
体調不良で2度も入院したんだった。





バンコク8





思春期なんて、
一人険しい山の頂上にいるような。
涸れた砂漠にポツンと立っているような。
2度と這い上がれない深い深い谷の底にいるような。



年齢を重ね、40になろうとする今でさえ
生きていくって難しい。と悩む時もあるけれど。



だけどね、
ひとつ乗り越えたら 必ずひとつ光があるから。
愛する人にも いつか出会えるから。

君を待っている人は
君の想像以上に沢山いるんだよ。



どうか、どうか、乗り越えて!



君のあの優しい微笑を思い出しながら
待ってるからね。





バンコク9









都合により、しばらくブログをお休みします。



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