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大阪の家を出発して11時間半。


CIMG4184のコピー


大分の私の実家に到着。
みんなへ挨拶する前に、ハピのトイレ散歩。

これから身に降りかかる「さわらせてー!!」攻撃も知らず
楽しそうに走り回っています


CIMG4185のコピー
夜明け前の真っ暗な時間に家を出たのに、着いたら夕陽です


今回の帰省の一番の目的は、
私の祖母の88歳米寿のお祝い会。

関東に住む息子夫婦(母の兄弟)たちや、
大分に住む孫(私の兄弟)も勢ぞろい。


CIMG4204のコピー

ひ孫の書いた似顔絵を持ってハイポーズ
嬉しそうな笑顔です



CIMG4207のコピー
可愛くて騒々しい姪っ子たち




下の写真を見ると、「楽しそうな姪っ子とハピ」な感じですが
実は、ハピは子どもがニガテ。

怖くて怖くてしっぽを巻き込んでずっと逃げ回ってました。


CIMG4290のコピー
笑ってるんじゃなく、飛び降りて逃げ出したい顔です


「ハピちゃんは怖がりだから、静かに そぉっと お話してね。」

「お手てを上から出すと怖いから、下からね。」

「抱っこは、ハピちゃんが怖いから、もうちょっと慣れたらね。」

と私たちが言うと

「うん!!わかったぁ!!!」

という、その声がすでにボリュームmax!

そして、3秒も経たずに、UFOキャッチャーのように
上から抱えようとする・・・


CIMG4291のコピー
イヌが怖いOooohちゃんは、パパの上に避難



ハピは知らない場所で、自分の逃げ場もわからず、
泣きそうな顔をして逃げ回っているのに、
それでも手を出そうとする子どもたちに、
本気で腹を立てそうになる大人気ない私。


サークルやハウスを持って行っていたから、
サークルに入れたけど、それでも落ち着かず
子どもたちの声にビクビクして、疲れきっていました。


ハピごめんね。本当に本当にごめんね。
怖いね。早くおうちに帰りたいね。
連れて帰ってあげたいよ。
と、初日からブルーになったのでした・・・




でも、2日目の夜。。。

それまでは、私とゲンさん以外には全く近づけないばかりか、
(そばに子どもがいると、私達にさえ近づけなかった!)
じっと座ることさえ出来なかったのに、
わたしと母だけのリビングで、初めてくつろいで
(あや姉母の足元に)座っていました。


CIMG4309のコピー
ハピは オトナだけなら こわくないよ


3日目には、なんと、子どもも、
(ワァワァと騒がないなら)
近付ける(近付かせる)ようになりました。

(普段のお散歩時でも、子どものことは、
とても気になってジィィっと見てるんです。
でも、好奇心より怖さが強いようで近づけません。)


お得意の腹出しが出ました!
これが出たならもう大丈夫!!!

CIMG4311のコピー
ゲンさんはハピが心配で、さりげなく・でもしっかりと見守っています


子どもが触ってても平気でしょ?


CIMG4314のコピー
ビーズクッションが気に入ったみたい


私の実家では、親戚たちがたくさんいたから、
とても慌しく時間が過ぎて、
実家のワンコ(外飼い)の写真さえ
撮ってないことに、後で気がつきました


やっとハピが少し慣れたところなんですが、
今度はゲンさんの実家(福岡)へ移動です。


CIMG4295のコピー
あや姉弟くん、こんどは いっしょに あそんでね。ハピより


さぁさぁ、お楽しみのあの親娘に会えますよ!

・・・福岡編へつづく・・・

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