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前から





第一報を聞いた時、

とても寂しかったし

福岡で最後をむかえてほしかった!

とも思ったけど。





横から





きっと 一番寂しく辛いのは

ご本人でしょうね。





後から





これまで 沢山の

“嬉しい”や“楽しい”をありがとう。






上から





願わくは再びの福岡!




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これだけぶっ続けで記事をかくなんて
いつ以来かな?

肩凝った~!!と思いながらも
表示がおかしくなってしまって気に入らなくなっていた
テンプレートも変えてやった

これが終わったらしばらく休憩するぞー!

あぁ でも 他にも使いたい写真が溜まってるんだよなぁ。。。







さて、旅話。



東京に帰る友達と一緒に羽田行きの飛行機へ。

翌日、別の友人と会うために。





そらまちyeah
ともにゃーと会ったyo! yeah♪






東京に行ったらこれがしたい!
ってことがある訳でもなく、
ただともにゃーと会って喋られればいいかな。
って程度だったけど
せっかくだから、スカイツリー下のソラマチデート。





ランチyeah





スカイツリー真正面のボックス席で優雅にランチ

それにしても、旅の間中ずーっと贅沢ごはんを食べていたわ!
(ゲンさん、スミマセン・・・)





そして、ともにゃーとは
話が尽きることなく喋りっぱなし。



食べて喋って。歩いて喋って。







すみだ水族館にも入ったよ。



すみだ水族館
「すみだ水族館」って変換しようとしたら
「すみだす遺族間」なんてアホな変換になった!






実は、水族館とか動物園がちょっと苦手です。



柵や壁などない大自然の中で
のんびり暮らしているはずの生き物が
狭い空間に閉じ込められているから。









スイットペンギン
空を飛ぶようにスイスイッと泳いでる



ショーが特に苦手。


特にイルカなどは、
知能指数が高いが故にそういう状況に耐え切れず、
発狂してしまって寿命よりもかなり早く死んでしまうんだって。

(昔の私の職場には、
動物園や水族館などの生き物のプロがおりまして
色々と教えてくれました)

そういうのを聞いているだけに
余計に辛くて仕方ないのです。

ショーを見れば可愛いとは思うんだけど。





でも、ココはこぢんまりとしていて、
お客さんと生き物とスタッフの距離が近く
フレンドリーな雰囲気で。



バックヤード的なものも 見える作りになっており
一般の水族館とはちょっと違って面白かった。






生後1日目のくらげから
2日目、3日目、と順番に置かれています。

くらげ製造所1
クラゲラボってところかな







理科の実験みたい

くらげ製造所2





のんびり・ペチャクチャ・お喋りしていたら
あっという間に外が暗くなり始めて
スカイツリーがライトアップされていました。



時間が余るなら
渋谷ヒカリエにも行ってみようなんて思っていたけど
全然そんな時間はなかった。


ソラマチって意外と広いねー!


というか、お喋りと水族館での時間が長かったのかな?


とにかくあっという間の1日でした。





のっぽさん





ともにゃーとは、地下鉄駅で別れ、
よくよく電車の時間を考えると・・・





  


やばい!

飛行機間に合わないかも!?

せっかく1万円の席がとれているっていうのに
正規料金だして別の便を取り直し!?


えええーっ!

ゲンさんに何て言おう?



革張りだぜぇ
ずっと乗ってみたかったSFJなのに!



いや、そんなこと言ってる場合じゃないや。

とりあえずゲンさんにギリギリになることを伝えて
別の便に空席があるかどうかだけでもチェックしてもらおう!

あー、駅についたらダッシュだ!

間に合うかな?

ギリギリアウトって悲しいな。

などなど、手に汗握って電車に揺られ。



羽田に着いたらとにかく走った



放送で最終案内してる!
ってことは、ギリで間に合う!
走らなきゃーーー!!!


って、ゼハゼハ言いながら走りました
こんなに全力で走るなんていつ以来だっけ?





どうにかこうにかチェックインカウンターに着いたけど
息切れしすぎて声が出ない。

プリントしてた予約の紙を差し出して。

チケット受け取ったらまたダッシュ!

こういう時、スターフライヤーは搭乗口が遠いよー!
チェックインカウンターも遠かったけど!!!
と思いながら。





ゼーハーゼーハー言いながら搭乗ゲート前に着いた。

あれ?待合の椅子にやけに沢山人がいる。
よその便の人がこんなにここに来てるのかな?

でも、そんなのどうでもいいや!
乗らなきゃ!





って、ボーディングブリッジ走って乗り込んだら。





あれ? 子ども連れ1組しか乗ってない

なんで!?









え?

もしかしてまだ優先客しか乗せてないの?
走って乗り込んじゃったよ。

あー、だからゲートの男性もCAたちも
おかしな微笑してたんだ!

それなら言ってくれればいいのに。





モニタも付いてるぜぇ
全席モニターがついてたよ





あぁ、汗びっしょりだ。
隣の人、汗臭い!とか思われちゃったりするかな?



色々と恥ずかしすぎて下を向いたまま
ハンカチパタパタやってたら
CAさんが微笑みながら近づいてきた!


「優先客でもないうえに
前方の席なのに早く乗りすぎだよ!」
なんて言われるかな?言うわけないか?
でも、心の中じゃきっとそう思ってるよ。



「お客様、お席が暑いようですね。
申し訳ございません。」って

「あ、すみません!
間に合わないかと思って走りこんじゃって。
勝手に暑いだけです、すみません!」

なんか、頭の悪いヒトみたいな返事をしてしまった。



でもねー、CAさんったらニッコリして
「お客様の上の空調を開けておきますね」
ってクルクルっと開けて去って行った。



あーもう。思い出しても恥ずかしすぎる。





皆様、時間には余裕を持って行動しましょうね!
って、私が言うことじゃないか







ふわりくらげ


くらげのように のんびりふわふわしていたい。
(だから遅れるのか!?)





最後にしっかりオチまでつくった楽しい旅でした








2012秋旅 全て終了♪





長い記事を最後まで読んでくれてありがとう!










ココから下は、なぜ東京経由になったのかという記録。

自分の覚書ですのでパスしてね。



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朝目覚めて 真っ青な空が見えて
普段なら嬉しいところだけれど
毎日毎日 何の修行か!?ってほどの灼熱の日々。



しまいには「晴れ女tare」から
「晴れ女でごめん発言」がでるほど





おととしの関西旅(←ポチリでとびます)では雨が降ったけどね。
去年はどうだったのかな?
(私はハピの怪我があり去年は不参加でした)





この日は、兼六園と
金沢21世紀美術館をメインにまわる予定。



せめて少しでも涼しい午前中のうちに
兼六園を回ろう!(と言っても全く涼しくないけど)
と、ホテルに荷物を預け、出発。





最終日の朝
雨が降るかもなんて持って行ってた傘を日傘がわりに使うという・・・





九州へ戻ってからは、毎日肌寒いほど涼しくて
写真の中の自分たちの暑さが
信じられないほどですが。


空に向かって悪態をつきたくなるほど
暑い旅でした。








兼六園に入ってすぐの「日本最古の噴水」

この辺ではまだ(暑いけど)
傘を畳んで微笑む余裕あり。



噴水





後でタクシーの運転手さんに聞いたところによると
この日の気温なんと37℃

そりゃ、暑いはずだわ。




せっかくの名庭園も、
ゆっくりお庭を愛でる余裕などなくなってしまい
日陰を求めてただ歩く!みたいな(笑)







兼六園を見渡せる山(?)へ登る。

くるくると回りながら頂上へ登るため
ついた名前が 栄螺山(さざえやま)。



さざえやま
日陰で。風が通って。ここで少し生き返った。


この写真だけ見ると楽しそうだ!
実際は暑くてヘロヘロ




日差しが強すぎて、カメラの設定をしたくとも
モニタが全く見えない。写真のチェックも出来ない。

仕方がないから とりあえず全てautoで撮ったんだけど、
屋外での写真は どれも全部おかしな色合い。



カメラも暑さにやられてたのでしょうか・・・





暑すぎる日差し
暑さが伝わるかなー?









お次は、私が一番楽しみだった21世紀美術館。






これ ↓ を思いついたレアンドロさん、すごい!!
私もこういう発想力がほしいなぁ。


プール上から。
レアンドロのプール上
水の中に人がいるみたいでしょ?





水の厚みは、10cmほどしかないんだって。





プール下から。
レアンドロのプール下








ここ ↓ は、屋根に四角い穴が開いているだけの部屋。

でも、面白い!

時間があるなら日暮れまで座って見ていたかった!


タレルの部屋


勿論じっと座っている時間はないのですが。




この美術館はとっても面白かったです。
ここだけで1日使ってもいいくらい。

またゆっくり来たいなぁ。
次は暑くない時に







続きまして、お楽しみのお麩専門店でのランチ。

それにしても 毎食毎食
贅沢なものをたっぷり食べてます


不室屋
飾りのウサちゃんたち






ランチ後。

「暑い!暑い!」と言いながらも
近江町市場や武家屋敷跡など
結構な距離を歩きました。


かなりカロリー消費にはなったと思う。


でもでも、日焼けが恐ろしい!
日焼け止めは塗ったけど、絶対汗で流れてるはず。


あな、おそろしや。





武家屋敷







ホテルまで歩き、
預かってもらっていた荷物をピックアップし、
金沢駅でお土産屋さんを見て回った。



うーん、最後までよく歩いたね。








2拍3日の北陸の旅もいよいよ終わり。

mariちゃんは大分までJRで。(大変だったね
他のメンバーは飛行機で東京まで。

「またね~」とそれぞれ帰途へつきました。





おみや







tare、いつも計画たてて、
みんなを引っ張ってくれてありがとう!
またよろしく☆



今回不参加のメンバーちゃんたちも
また都合がつくようになるのを待ってるからね♪





チームJ

みんないつもありがとう







長々とおつきあいありがとうございました。

北陸編、完結でございます。







さてさて、実は 私の旅はまだ終わらないのでした。



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2日目の朝もうんざりするほどの快晴



旅館の朝ごはんってどうしてこんなに美味しく感じるんだろう?
それにしても量が多いなぁ。
と思いながらもしっかりたっぷり食べて。


宿を出発。


この宿って確か、出迎えとお見送りの際に
宿の人がずらりと並ぶのも名物だった記憶があるけど、
それはナシ。連休中で忙しかったから?





ま、それはともかく、
客室係りの人にお見送りされて出発したけれど
すぐ隣の有名パティシエのお店に立ち寄り♪





なんとショーケースを見るために
順番待ちしなくちゃいけなかった

20分くらい待ったかなぁ?



(同じ建物内に工芸品を展示していたので)
スイーツよりも工芸品を見たかったし、
ご飯とお酒を美味しく食すためにも
スイーツは省きたかったから
私は中には入らなかったのですが。



4年前の秋旅(東京ブラブラ編)では、
自由が丘を散策中に
このパティシエのお店に行ってみたけど
人が多すぎて入れなかったんだった。





mayu・tareは、スイーツを車の中でパクリ。



たれまゆ
甘くないから朝食直後でもペロリと食べられるんだそうです





眺めの良い橋の上をドライブして。



能登島大橋







金沢市内へ到着。



まずは カラクリいっぱいの忍者寺。
(写真ナシ。撮影禁止だったから。)





続いて茶屋街へ。





重要文化財のお茶屋「志摩」。



志摩





細かい所まで細工が施されていて素敵~♪
こういうのを眺め始めるととまらない!

子どもの頃、舞妓さんに憧れた私です。




最初に簡単な説明をしてくれるおじさまがいたのですが
一通り見て回った後、その人に声をかけて
質問をしてみたら色々と教えてくれました♪


そして
「あそこに番傘があるからあれを持って写真を撮っていいですよ」
って言ってくれた





番傘
腹が出とる






前日は、夕方になっても暑くてたまらなかったけど
この日は日暮れが近づくと多少涼しくなりました。





主計町茶屋街






この後、みんながレンタカーを返しに行ってくれている間に
私一人酒屋さんへ行き、日本酒を物色。


旅に出ると、必ず、その土地でしか買えない日本酒を
買って帰る(送ってもらう)のです





それをご紹介しようとカメラを構えていると・・・


やはり現れるこのコ。



ハピチェック1

邪魔しないでー!
カメラ向けられるのは嫌いなくせに





ハピチェック2



本当はもうちょっと欲しいのがあったんだけど
減らしたんだよ、これでも。





飲むのが楽しみ

オミヤゲ

















話が脱線しそうになりましたが金沢のはなし。





お野菜メインのお料理屋さんで
またまた美味しいものを食べました。



この店、コース料理しかないんだけど、
「ご飯とデザート抜き」という設定があって
私だけそれを選びました。

「みんな一緒じゃないとダメ」って店が多いけど
最初からそういう設定があるって嬉しいな。

私はアルコールを飲むから ごはんいらないんですもん。

他の人は可愛らしくソフトドリンクとか梅酒とか…
それでも私は構わずしっかり飲んでるんだけど

そういうのを気にしないでいいっていうのもありがたい☆
一緒に飲めたらもっといいけどー。






六味一滴




ちょうどこの連休中に、
金沢ではjazz fes をやってて、
街中いたる所にステージがあって
音楽が聞こえてきて みんな楽しそうだった。




いい感じでしょ?
この奥にステージがあったよ。

jazzstreet1.jpg





いつも思うのが、
音楽って聴いてるのももちろん楽しいんだけど
誰が一番楽しいかって、演ってる人が一番楽しそうよねぇ。
演奏する側にまわりたいなぁ。





jazzstreet.jpg






音楽を聴きながらホテルに戻って。

順番にお風呂に入って。

お風呂から出た順番に夢の中へと旅立って行きました。





香林坊の夜
こういう時、いつも最後まで眠れない性分です






長くて失礼!

まだまだつづく!

でも、次回で終われるかな



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毎年、友人tareからの
「日にちと行き先のリクエスト開始!」
という連絡に秋を感じます。





今年はみんなの仕事の都合上
スケジュールが決まったのが旅の直前。





メンバーは、東京から2人。
大分から1人。福岡から私。


行楽日和の9月の連休ということもあり、
九州組は 福岡=小松間の飛行機がとれなくて
なんと、金沢まで電車旅になりました。

午前1本、午後1本しか便がないなんて・・・





ジョッカー
今回のメンバーの学生の頃の写真みっけ!





でも、こういう旅のいい所は、
好きなようにスケジュールを変更できるところ♪





初日、金沢まで一気に上る予定を変更して
九州組は福井県で下車。

小松空港着の関東組と途中で合流し、東尋坊へ。





ここって サスペンスドラマなんかによく使われる断崖絶壁。



さぞや険しい断崖絶壁かと思いきや
「あれれ?アレはここ?
いやぁ、TVやガイドブックは撮り方がうまいねー」ってな感想。





♪ジャジャジャーン!ジャジャジャーン!
東尋坊

険しい崖に来た!って感じに見えるかな?(笑)








この連休は台風が九州へ近づいていたから
もしかして雨が降るかもね、
なんて話していたけど、雨どころか恐ろしく暑い!!!



長居はできず、車へ戻ろうとすると
何やら見たことのある人がやってきた。

後にはカメラクルーがいる。

誰だったっけ、この人?





ダイスケ2
足場が悪いからカメラさんは大変そう





声を聞いても顔を見ても、誰だったか思い出せない。
よく見る顔な気がするのに。

周囲の人たちも 全く彼に気付いてないから
私の勘違いかと思いながらも。。。

友人tareに「あの人誰だっけ?」って聞いてみて
一生懸命考えた結果。
一生懸命考えないと出てこなかった(笑)



ワンコが哀しいことになった朝の番組に出ている彼でした。

存在感薄っ!





ダイスケ1
クルー以外、誰ひとりとして彼を見てないの。そんなもん?











道中、ランチを有名ソースカツの店でとって、北上開始








砂浜を車で走られるというドライブウェイを通って。



千里浜なぎさドライブウェイ
ここ、気持ちよかった!





波で岩に穴があいたという厳門へ寄り道して。



厳門
ワタクシ、蟹を捕まえようとしております







この日の宿へ到着。



夕景





おもてなし日本一の宿ということで
かなり期待をしていました。


が、期待をしすぎたのか。。。


この宿にしては格安だったためか。。。


むむむ。。。



客室係りの人たちの帯を巻いている部分は
夏は汗疹でびっしりなんです。

とか

加賀屋で働き始めて20kg痩せました。

とか

私は9時45分であがります。

とか

どーでもいい!!!!!


っていうか!
現実から離れてのんびりしに来ているというのに
そんなコト聞いてもないのに話すな!!!

と、心の中でぶつくさぶつくさ。



建物内部は、壁に輪島塗を使っていたり
床は加賀友禅的な柄だったり
なぜか能舞台まであったりして。


なんだか総合レジャー施設のようで
いい宿のはずなのに安っぽくみえる気がする。





加賀屋





おまけに支配人がお部屋にご挨拶に来たのはいいけれど
「からくり人形かっ!?」
てほど無表情で私のあいづちを完全無視。
あんな挨拶なら ない方がいいのでは?と思ってしまったよ。





と、なんだか批判めいたことばかり書いてしまったけど
メンバーさえ良ければ楽しくて。


ごはんが美味しければ、ま いっか。
あ、お酒も必須。




この写真の右下に写っているもの。
それは、、、



夕食





キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!



まーつーたーけーちゃーーーーん



喧嘩しないように一人一つずつあったよ





松茸
もうすでにかなり食べて残り4切れ。



松茸のあの香りが部屋中に充満しておりました。

たっぷり深呼吸!

秋だ!ひやおろしがうまい!








昼間の日差しがきつすぎたせいか、
若い時ほどの体力がないせいか、
(きっと両方だね)
お布団に入った途端にバタンキューだった私達の
1日目の夜が更けていきました。



加賀屋の夜






つづく。

さてさて、この旅記事、
一体何部作になるのでしょう?



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